サプライズ・エンドウ・・・♪

本当に雨の後は高温と言う状態が続いていますね。

雨の時はけっこう寒い・・・梅雨寒と言うのはありますが、「梅雨の走り寒」?

連休前、花が咲き始めたエンドウ、連休中、配達お休みの時にに盛りを迎えたら、せっかくのエンドウがお届けできないなぁとかって思っていたのですが、連休明けもまだ収穫量はちょぼちょぼ。

じゃあ、まぁ、いいかって、

昨日は真っ盛りに育っているサニーレタスやパクチョイ、コマツナ、カブ、ミズナなどをどんどん収穫。

このまま畑においておいても保たないし、一番美味しい状態の時にお届けしよう・・・って

本来のセット内容量からは完全に超過していますが、まぁ、今回はお客様還元と言うことでと、

一通り収穫が終わった後で、そういえば、エンドウどうなっただろう?

って見てみると、

これがまた実(じつ)に実(み)をつけています。

これが本当の「実に驚き」です。

じゃあ、ちょっと収穫するかって収穫しだしたら、ちょっとどころではありません。

え?、こんなにあるの?

え?、まだもう一畝あるの?

え?、いつになったら収穫終わるの?

と連続サプライズ。

とにかく、びっくりするぐらい採れました。

今まであんまりエンドウのたぐいは育てておらず、

うまく育つかどうか、昨年11月に試験的に植えたのですが、まさかこんなに採れるとは・・・

この方法で育てればうまく育つどころかこんなに採れるんなら

今年は、品種を増やしてみるかなぁ、

いろいろな品種を植えてみたら、いっぺんに収穫期を迎えないで収穫期がずれるかなあ

まぁ、いろいろ考えながら、とにかく、収穫終了。

野菜のお届け開始です。

お届け先で、自分でスーパーに行くと決まった野菜ばかり買うから、届けてもらうとセットにそうじゃない野菜が入っていて楽しい。

そんなご感想をいただきました。

一番美味しい時にお野菜をお届けしよう・・・♪

連休明けは雨上がり・・・♪

地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットもお届け再開です。

朝早くはどんよりした天気でしたが、収穫作業を始めると徐々に晴れてきました。

見るとブロッコリーが大きく実をつけています。

今年は雨が多く、気温も高いので生育が早いです。

来週まで取っておけないかな?

一番、美味しい時にお届けしようって

急きょ予定変更、ブロッコリー収獲です。

続けてサニーレタス、コマツナ、チンゲンサイ、カブと収穫していきます。

ちょっぴりですが、パクチョイも収獲。夏向きの葉物です。

なぜか茂みの中にはキジさんもいます。

ミズナはワタシが好きです・・・♪

7日連続の雨は10年ぶり?

雨があがると気温もあがり…

After the rain comes warming up.

えー、野菜も育ちます…

と言うか、育ちすぎます。

ふと気づけば、小松菜も白菜もチンゲンサイも片っ端から花を咲かせ…

大根もどんどん花芽をつけ、

ホウレンソウもミズナも巨大化・・・

まぁ、とにかく、片っ端から収穫してお届けしよう・・・

と言うわけで、今回は、通常より多めのお野菜お届け・・・

お子さんが葉物をあまり食べないと仰っていた方に、

お野菜お渡ししながら、ミズナ入っているけど大丈夫ですか?

と聞いたら、「ミズナはワタシが好きです」とお返事が返ってきました。

ところで、写真は南鳩ヶ谷・パンデリさんにお届けしたお野菜です。

カブ、ホウレンソウ、育ってます・・・♪

雨の多い4月ですが、昨日は晴れました。

カブが太ってきたので、そろそろ間引きした小カブを一部の方にはお届けできるかも・・・

って、カブ、完全に太っていますね。

「間引き」と言う感じではありません。

とりあえず、リクエストがあった方やダブルセットの方に、

カブをお届けしました。

来週は、全員の方にお届け予定。

それから、この春一番手の大根をお届けしました。

一番手はこれで終了、来週からは二番手のお届けとなります。

春ほうれん草も大きくなってきました。

こちらも来週のセットに加えたいと思います。

5/3はゴールデンウィークでお届けお休み。連休明けから、またお届けを再開致します。

旧暦の明けましておめでとうございます♪

春は光、音、気温の順でやってくるのだそうです。

立春は光の春、ドイツでは森の奥で春の魔女が目覚める時、ニッポンでは豆まき・・・♪

とにかく、2月、日が登るのも少しづつ早くなっているので、夜の間に凍結したお野菜の葉が融けて収穫しやすくなるのも早まってきています。

夏の間に茂ったモロヘイヤが枯れたのを刈り倒して、キャベツの上に積みました。

ワラ囲い、ならぬモロヘイヤ囲い・・・

でも、効果はありました。

キャベツは凍ったようになっていますが、葉の細胞が破壊されてしまう事はなく、青々しています。

ついで亀井戸大根の収穫に取り掛かります。

大根は抽根と言って、太った根が地上に出てくると、寒波の影響を受けて凍結、細胞組織が破壊されやすくなります。

亀井戸大根は、その名の通り、江戸時代に江戸の亀戸付近で栽培されていた小ぶりの大根です。

あまり根が大きくならず、抽根の度合いの少ないため、寒波の影響も受けにくいと言う事でしょうか。便利な保温資材がなかった時代の知恵だったのかもしれません。

収穫してみると、根の上の方はやはり寒波の影響を受けているようです。

そこをカットしてみると、

みずみずしい断面が・・・

一本一本が小さい分、何本か詰め合わせてお客さんにお届けすることにしました。

お届け先でお正月早々に会ったきりのお客さんにご挨拶。

「お久しぶりですね。お会いできてよかった」

「でも、お正月にはお会いできましたね。」

「そうですね。」

「そう言えば、今日は旧暦のお正月ですね」

「そうですね。」

「明けましておめでとうございます。」

「今年もよろしくお願いいたします。」

そんなご挨拶をかわして、2月も地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットが

始まりました。

白菜、買いに行こうか迷ってました♪

1/17は冬の土用入り。1/20は大寒です。

確かに寒波は厳しいです。

地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット、

畑に行ってみて、実際、何が採れるんだろう?、何をお届けしたらよいだろう?と考えながら、収穫作業が始まるのが、毎年、この時季の「風物詩(?)」

とにかく、白菜がたくさん採れました。

雪も降ったので、駄目になってしまっていないか、心配でしたが、

以外と元気・・・。

年末までにお届けしていたミニ白菜でなく、今回は、普通の白菜。

かなり大きな玉です。

当初、収穫量が少なければ、カットしてお届けする事も考えていましたが、

これだけ採れるんなら、全員の方にまるごとお届けしようと「変更」。

お届けするとちょうど餃子作ろうと思っていて、買いに行こうかどうしようか考えてました。

今日は冷えるから、お鍋にしようか、白菜、買うか迷ってました。

皆さん、口々にそんな事を。丸ごとお届けできてよかったです。

中には小さなお子さんが「ハクサイ、ハクサイ」って手を振ってくれたりして。

どうやら、ママが作ってくれる「辛くないキムチ」が大好きみたいです。

ところで、こんな張り紙をしてくださった方も。

とっても励まされますね。

葉っぱで分かります。♪

雨も降り出した12/14、今年一番の冷え込み、ちょっと雪もちらつく瞬間もありました。

こうした中、元気に育っているのがホウレンソウです。

種まきからちょうど二ヶ月。トンネルの中で育ったホウレンソウを収穫して、お届けしました。

他には聖護院ダイコン。一部、丸々太ったカブをお届けしたおうちもありました。

これ、ダイコンとカブの区別つかないんじゃ?

前に聖護院大根をお届けした時、セットの中にカブみたいなものが入っていたって問い合わせが来たこともあります。

玄関先で、えー、こっちがカブで、こっちが聖護院大根でって説明しようとしたら、

大丈夫です。葉っぱで分かりますってお返事が・・・

ところで、お留守のおうちにこんな張り紙がしてありました。

とっても励まされますね。

RossiCafeさんに久しぶりにお野菜お届けしました。

たぶん、2020年の春以来です。

お店の前でのマルシェも復活させたいと思います。

年内のお届けは来週で終わり。

2022年もよろしくお願いいたします。

ダイコンはお味噌汁で食べてます♪

地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットでは、いろいろなリクエストを受け付けています。

芋掘りに行くのでサツマイモは入れないでとか、

ビーツを入れてなんてリクエストの他、

シュンギクはどうやっても家族の人が食べないので止めてほしいとか言う場合もあります。

この間は、コマツナのような葉物はお子さんが食べないので減らしてほしいとのこと。

そこで、ダイコン、カブ、ホウレンソウをセットに加えたものの感想をお伺いしました。

ダイコンはお味噌汁で、ホウレンソウはマヨネーズ和えも胡麻和えもペロっと平らげたとの事。

今回はかなり大きなカブ・・・ダイコン?ですかって言われるぐらいの大きさです。

これをスライスして、オリーブオイルでソテーして、白ワイン蒸しにすると美味しいですって、玄関先でアドバイス。

今回はサニーレタスが育ってきたので、皆さんにお届けしました。

白菜やカボチャ・サツマイモ等が入っていたため、

かなりかさばる展開に・・・

わぁ、お野菜たくさん!って感動してくれた方も・・・

玄関先でお野菜受け取ってくれたお留守番の男の子、

お野菜の包みを床に置くので

玉子入っているから踏まないでねって言って帰りました。

土の香りの中で野菜を収穫・・・♪

えっと、菜園クラブ・増山は理工学部化学科出身です。

公害測定の国家資格・環境計量士を取得、森林土壌測定をしている時に農地も調べられないかと聞かれたのが農業との関わりのきっかけの一つでした。

ですので、農業に関しても、文化系の人とかとはかなり違う部分で感動します。

今回、自分で育てた野菜を収穫していて、感動したのは見沼菜園クラブの土の香り。

これまでにないぐらい、強く感じました。

あ、これは放線菌が出している匂いだな。

ピンときました。

見沼菜園クラブ・たんぽぽ農園は、元々田地です。

見沼そのものが、名前の通り、元々沼地だったところを田畑に変えています。

水路や芝川に近い畑は、沼地を田んぼに変えた後、野菜畑に転用している場合が多く、ちょっと掘ると、ドロドロの土が固まったようになっています。

2019年の台風19号で冠水を経験した後、水はけをよくすべく排水路を掘り進め、掘った土を畑に盛り上げました。

このため、たんぽぽ農園の表面の土は溝底から掘り上げた土とそれ以前からの畑土が混ざった状態になっていました。

そもそも、土づくりがあまり進んでいない(と言うか、前に使っていた人が、そういう事をきちんと考えていなかったので進めていないと言う方が正確かもしれませんせんが・・・)状態でした。

土づくりが進んだ状態と進んでいない状態では生えてくる雑草も違ってくる事があります。土づくりが進んでいないと「硬い」土の塊が出来ていて、そこに根を張れるような草のみが生える事ができます。

よく堆肥などを使うと、根の張る草が減っていくと言う人がいます。実は堆肥などを投入して土づくりが進むと、柔らかい土でも根を伸ばせる草も生育するようになり、「硬い土でも根を張れる草」が生える余地が減る、また、土自体が柔らかくなっているので、そういう草が生えていても、抜きやすくなっているので、根を張る草が減ったように感じると言うのが実態だと思います。

(このへんが化学科出身的な感じ方なのです。有機物を使った、根を張る草が減ったとは思わず、こういう風に考察をした上で、評価するわけです。)

でまぁ、今回の土の香りについて感動した理由は、そう言う風に沼地・田地だった場所の「締まった」土が変化してきた事を感じたからです。

変化した理由の一つは、おそらく、川口市青木の酵素風呂さんから毎週引き取ってきている米ヌカの使用にあると思われます。

毎週50-100キロの米ヌカを撒いていますが、米ヌカを入れると糸状菌や放線菌などが繁殖してきます。これらの菌は、菌糸を伸ばしますが、「硬い(締まった)」土の中に菌糸が伸びていくことで土の塊が徐々に崩れていくようです。

つまり、硬い状態がほぐれて柔らかい土が出来ていく、そういう効果を米ヌカの投入はもたらすわけです。

でまぁ、今回、サニーレタスの畝にはかなり雑草が生えていました。

ただ、それらの雑草が楽に抜けるような状態になっていました。そして、抜くたびに土の香りがしました。

この土の香りは放線菌が出しているものと言われています。

つまり、まとめて言うと、米ヌカの投入により放線菌が増え、柔らかい土が出来て、土の香りがするようになったと言う事で、

おー、これがあの沼地・田地の締まった土に散々苦労させられた場所の土か、変われば変わるものだと感動してしまったわけです。

まぁ、理屈はともかくとして、この場所で育ったお野菜は美味しいです。

今日はレタスを食べよう・・・♪

ゴールデンウィーク前、最後の地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットのお届けです。

玉子入っているからお気をつけ下さいってお渡ししたら、

ちっちゃな子供が、タマゴウってなに?

玉子がタマゴウって聞こえたんですね。

ニワトリさんの玉子ですよ。

って言ったら、パパが「玉子焼きの玉子だよ」

包みの中のサニーレタスみて、

あ、レタスが入ってる、今晩はレタスを食べよう。

ところで、例年より「2週間早い」と言われている今年の陽気。

お花見も早かったですが、野菜が育つのも早く、

春まき二番手のホウレンソウは花が咲いてきました。

これじゃあ、無理だなぁって急遽小松菜に切り替え。

え?じゃあ、そのホウレンソウどうするんですか?

いや、今回は、涙を飲んで土に戻します。

あ、じゃあ、届けてもらったお野菜は感謝していただきます。

優しいお客さんに感激です。