いいお野菜ばっかりじゃない、私も頼もうかな♪

1980年以来のさいたま市の観測データによると、1/27は、最低気温-4℃以下になる頻度が最も高い日のようです。

今年は1/26未明に-7.6℃になりました。ブルブルブル・・・ブルドッグソースは美味しいな・・・♪

とにかく、猛寒波の日を過ぎて、徐々に気温は上昇傾向。寒波を耐え抜いたカブやニンジンを土の中から掘り出します。

そして、霜で傷んでいる小松菜の外葉を取り除き、内側の新しい葉だけにして、セットに加えます。

かくして、お届けした先の一つが二世帯住宅。

お子さんの世帯で取っているお野菜を受け取って下さった親世帯の方・・・

見沼のお野菜美味しいのよね、これも良いお野菜ばっかりねぇ、私も頼もうかしら・・・

ありがとうございます!!!!!!!!

川口駅西口の唐揚げ屋さんでは、三度目の里いも店頭販売実施へ、もうじき立春ですね。

オジサン、もうおイモないの?

上つ毛野 佐野の茎立 折りはやし 我れは待たむゑ 来とし来ずとも(萬葉集第3406歌)

茎立は「くくたち」と読みます。菜の花のような柔らかい茎が伸びていく植物のことです。「折りはやし」は、料理のために茎を切ると言う解釈もあります。

ただ、萬葉集釋注(伊藤博 集英社)によると「野菜には茎や枝を折り取れば盛んに茂る習性を持つものが少なくない。その習性を背景に『折りはやし』と言ったものと思われ、これはそのようにすれば男がしげしげと通って来てくれることにつながるとする呪術行為と考えられる」

つまり、この歌は、「菜の花を摘めば、新しい芽がたくさん生えてくるのよね、彼は今は来てくれないけど、こうやっておマジナイしながら私待ってるわ・・・♪」

って昔懐かし「あみん」モード・・・♪

と言うのに近いのが今回の菜の花。

寒波の中でも持ちこたえ、花芽を摘み取った後、複数の芽がついて、「折り生やされて」います。

春に向かって、たくさん実ってねと、チチンプイプイおまじないしながら収穫です。

お野菜お届けしたら、川口駅西口の唐揚げ屋さんに「オジサン、おイモもうないの」と子どもに聞かれたと言われました。

店頭販売で里イモを売って頂いていたのですが、とても好評で買って頂いたお家のお子さんがまた食べたいと思っているとの事。

里イモはまだあるので、再度、店頭販売をしていただくことになりました。

お野菜の売れ行きも折り生やされていきますように。アーメン?(いったい、何教でしょうか?)

新年、新ジャガ、おっきなおイモ・・・♪

年明けから猛寒波。

地面は凍っています。

トレーも凍っています。

@saien_club

1/17朝はトレーが凍りついていて、なかなか取り外すことが出来ない状態でした。

♬ original sound – 菜園クラブ 増山 博康

トレーを使おうとしたら、お互いに凍りついていて、なかなか離れません。

ようやく、引き離すことが出来て、収穫開始。

水も凍っています。

@saien_club

たまり水もカチンカチンに凍っています。

♬ original sound – 菜園クラブ 増山 博康

そして、ジャガイモの畝も凍っています。

@saien_club

霜が降りて凍っている地面、ジャガイモを掘り始めました。地中は凍っておらず、大きなジャガイモが出てきました。

♬ original sound – 菜園クラブ 増山 博康

地面の中は凍っておらず、大きなジャガイモが掘り起こされてきました。

続いて、ニンジンの収穫。

@saien_club

凍っている地面、ニンジンを掘っていきます。大きなニンジンが出てきました。

♬ original sound – 菜園クラブ 増山 博康

葉っぱは凍っていますが、地面の中はそうでもなく、やはり大きなニンジンが掘り起こされてきました。

葉物も元気です。

@saien_club

寒さに強いと聞いて、年明けの葉物用に今秋から育ててみることにしたタアサイは、外葉は霜枯れしていましたが、内葉は大丈夫な模様。

♬ original sound – 菜園クラブ 増山 博康

寒さに強いと聞いて、年明けの寒波が厳しい時季に収穫できるものとして、この秋から育て始めたタアサイ。外葉は枯れていますが、内葉は元気です。

@saien_club

菜の花は葉は凍結していましたが、元気にツボミをつけていました。春に向かって収量アップしそうです。

♬ original sound – 菜園クラブ 増山 博康

菜の花も葉っぱは凍っていましたが、ツボミは元気でした。

来週は10年に一度の大寒波?

お野菜は凍える中を耐え抜いてくれています。

お正月は赤ねぎ・・・♬

2023年スタート。

明けましておめでとうございます。

本年も地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットをよろしくお願いいたします。

年明け早々、猛寒波です。

「靴下にはるカイロ」の出番です。

収穫されたミニ白菜達。

ミニ白菜はかなり外葉が霜でやられていました。外葉をむいて、やられていない内葉だけにしたら、かなり小さくなってしまい、ミニ白菜というより、ミニミニ白菜です。

ちなみに、地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットのお届けコースには、月々7980円のダブルセットと4980円のミニミニセットがあります。

さて、続いてカブ、ニンジン、ホウレンソウ、小松菜を収穫します。

みんな猛寒波にやられず、割りと元気です。

@saien_club

ホウレンソウも無事。ほっとしました。

♬ オリジナル楽曲 菜園クラブ 増山 博康
@saien_club

1/5 最低気温-4.5℃の猛寒波もありましたが、どうやらカブは無事だったようです。

♬ original sound – 菜園クラブ 増山 博康

最後にネギ・・・これはお正月らしく、赤ねぎにすることにしました。すっごく太い赤ねぎがたくさんとれてびっくりです。

野菜お届けしたら、野菜来た!って出迎えてくれたお客さんは、「今の時季、ネギが美味しいですよね」と笑顔でした。