菜の花たくさん採れました♪

地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット。雨水過ぎた畑では、菜の花がたくさん採れました。ニンジンやタケノコ白菜、里イモなどと一緒にセットを作ってお客様にお届けしました。

2/18は二十四節季の「雨水」です。雪が雨に変わる日なんだそうです。

ちなみに、「ウスイ」と読みます。「アマミズ」ではありません。

それと、ヤマトタケルノミコトが、オトタチバナヒメを偲んで

「アズマハヤ(吾が妻よ)」と言ったから、その方面を「アズマ」と呼ぶようになった場所は「ウスイ峠」ですが、

あれは「碓氷峠」で、言ったのは春節の休み明けで、実は、ヤマトタケルノミコトは、オトタチバナヒメと、関東地方に春節を利用して、新婚旅行に行ったのだと言う話が、日本書紀に書いて…ア・リ・マ・セ・ン。

えー、鳥が鳴くアズマの国に古に…、

今の見沼菜園クラブには、時々、ケンケンケンって雉が舞い降りてきますが・・・(爆)

とにかく、雨水を過ぎた畑は、5月並みとかってポカポカ陽気。

この間、霜だの雪だのを警戒して農ポリを張っていた菜の花の畝の農ポリをめくってみると、

たくさん、花芽がついています。

昨年の夏まきニンジンももう太いのは掘り尽くしたかなぁとおもっていたのですが、掘ってみると意外とたくさんあります。

これにタケノコ白菜とか、カキナとか、里イモとかをくわえて、今回のお届けセットを作りました。

今月初め、雪で畑が覆われる前に種まきしたニンジンが発芽してきました。

春には、またたくさんニンジンがお届けできそうです。

ニンジン甘いです。

地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット。2024/1/30のお届けセットはカブ、ニンジン、大根、里イモ等根菜類中心。タケノコ白菜等とともに方々でお客さんから「ズッシリ」、「デカい」と言われました。今回は重量級、インパクトあるセットになったようです。

梅にウグイスと言いますが、実はあれはメジロです。

そして、ケキョケキョと鳴いているのは、メスを呼ぶ恋の歌です。

そして、実はバレンタインデーは、ローマで小鳥が最初にツガイで飛ぶ日だと言われています。

そして、見沼菜園クラブの周りでは梅が咲きだしました。

と言うわけで、バレンタインデーはチョコレートでなくても構いません。梅酒でもいいのです。

誰か、梅酒入りチョコレート下さい(爆)

とにかく、バレンタインデー前日、地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットのお野菜お届け日です。

1週間前に雪に覆われていたとは思えないほどのポカポカ陽気。雪は全然ありません。

キクイモとニンジンを掘り、カボチャを袋に入れて、菜の花を摘み、セットを作ってお客様にお届けです。

お届け先アチラコチラでニンジン談義。

シリを作りました。ラペにしました。

ラペと言うのは、ニンジンを薄く切って、塩もみして、オリーブオイルをかけたものなんだそうです。はちみつ入れると美味しいとか。

前から見沼菜園クラブのニンジン、ニンジン嫌いの旦那さんでもお召し上がりになるとか味が濃いとか好評なのですが、

皆様に愛されているようです。

愛を感じるのでバレンタインデーのチョコレート下さい。(まだ言っています。)

キクイモも健康にいいとか、好きだとか、けっこう認知されているようです。

(こちらも塩もみしてサラダに出来るので、ニンジン&キクイモ・ラペはいいかもしれません。)

菜の花の収穫量が上がってきました。ホウレンソウも少しづつ育っているので、早くお届けできる日が来るのを待っています。

雪の下お野菜でお届けセット

地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット。2024/1/30のお届けセットはカブ、ニンジン、大根、里イモ等根菜類中心。タケノコ白菜等とともに方々でお客さんから「ズッシリ」、「デカい」と言われました。今回は重量級、インパクトあるセットになったようです。

地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットは、東日本大震災で一時中断した後、2013年に再開。

以後、11年間、夏や年末年始のお休みを除き、配達を取りやめたのはただ1回のみ、クロネコヤマトの営業所の閉鎖、レンタカー屋さんも車を貸さないと言った大雪の日でした。

それ以外は台風でも雪でも配達を取り止めた事はありません。

さて、2/5から降り出した雪・・・関東各県にも大雪警報、果たして2/6のお届け日、無事に収穫できるのか、車は走るのか?

2/5の夜には雷もなりました。谷村新司さんはお亡くなりになったんですが、ひょっとして天神さまになられた?

あれは菅原道真さんがやってらっしゃるんじゃなかった?

とにかく、明けて配達日、窓の外には神田川じゃなくて、雪景色・・・

津軽海峡はありませんが・・・(爆)

車走るかな?・・・それとも11年め、二度目の配達中止か?

恐る恐る車に乗り込み、暖気運転をして、ソロソロと駐車場から出てみます。

暖かくなってくる車内、車体に積もった雪が少しづつ溶け、フロントガラスに流れてきます。

どうにか車道には雪がなく、畑の前までは行き着きました。

しかし、畑の前の土の道には雪が降り積もっていて、乗入れられそうもありません。

車以前に畑も雪景色で、野菜達も完全に埋もれています。果たして収穫できるのか?

車は畑の前の道への曲がり角近辺を雪かきして、畑までは無理でも曲がり角から畑の前の道に入ったところに置けるようにして、とにかく、交通の邪魔にならないようにはできました。

お野菜が収穫できるか、点検開始です。

雪の中からちょこっとのぞいだ農ポリ・・・たぶん、この下にタケノコ白菜があるはずです。

果たして雪を取り除いてみるとタケノコ白菜は、一部霜傷みはあるもののなんとか収穫できそうです。ホッとしました。

続いてニンジンに取り掛かります。

やはり、雪の下から掘り起こして、文字通り「雪の下ニンジン」の収穫です。

里イモや菜の花、ブロッコリー等も収穫、どうにかセットが作れる状態になってきたので配達に出発・・・

出発するころには雪が一部溶け出して畑の地面も一部見えてきました。

この後、バレンタインデーに向けては気温が上がる見込みです。

既に種まきした春野菜達が雪の下で無事でいてくれるといいのですが…

とにかく、今回は2度目の配達中止にならずに済みました。

重量級、インパクトがあるセットになった・・・♪

地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット。2024/1/30のお届けセットはカブ、ニンジン、大根、里イモ等根菜類中心。タケノコ白菜等とともに方々でお客さんから「ズッシリ」、「デカい」と言われました。今回は重量級、インパクトあるセットになったようです。

皆様は、「カブ」と言われたら何を連想なさいますでしょうか?

ホンダのバイク?、花札?、それとも東証上場?

いや、新発売のヨーグルトに入っている新しい種類の乳酸菌の株が…♪

まぁ、畑でカブを育てるとか、カブを収穫すると言えば、もちろん、オートバイで畑に来て、乳酸発酵させた堆肥をまいて・・・

違います。

被子植物の双子葉類のアブラナ目アブラナ科アブラナ属の食用植物で、古事記の中で仁徳天皇の歌に出てくる吉備人と共に食する「青菜」がそれだと言われているもののことで・・・

えー、同じ仁徳天皇の歌でも、日本書紀に載っている歌に出てくる山背女が掘った大根の方は、被子植物の双子葉類のアブラナ目アブラナ科までは同じですが、アブラナ属じゃなくて、大根属でして、

仁徳天皇がカブと大根、比べて、カブにしようと言ったら、吉幾三が「そうしよう」って言ったんで双子葉類・・・♪

とにかく、2024年1月最後の地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットのお届けは、畑で「カブ」を収穫しました。

実はカブは、だいたい9月の秋分の日の頃に種まきするのが普通で、その頃までにまくと、年内にけっこう大きくなります。

しかし、昨年9月、いつまでも暑く、虫さんがたくさん畑にいたおかげで、カブの種まきしても芽が出ると同時に食い尽くされてしまったりして、結局10月にまき直す破目に・・・

10月まきだと、すぐに寒い季節になるため、カブはあまり育たないのが普通です。しかし、地面を30cmほど掘り下げた「溝底畝」にまいて、上を不織布で覆って保温したら、けっこう溝の底は暖かく、この間の寒波の中でも、徐々にではありますが、「玉」が大きくなっていったようです。

また、カブの玉は寒波が来ると霜傷みすることが多いのですが、溝の底で保温されていたせいか、どうにか霜傷みもなく、ちゃんと収穫できました。

葉物は霜傷みしている事が多いこの時季、お届け品は、大根、ニンジン、里イモ等、根菜類が中心。

それでもブロッコリーやタケノコ白菜をセットに入れる事ができました。

お届け先では、方々で「ズッシリ重い」、「(タケノコ白菜が)デカい」と言われました。

重量級でインパクトがあるセットになったようです。

キクイモ、大好きに感動♪

1月も第3週ともなると日が長くなってきます。

2週間前は、畑についた時は夜がようやく明けたところ、日が射してくるのはその1時間後ぐらいでしたが、

今回は、同じ時刻なのに、朝もやが立ち込めています。

この朝もや、太陽に照らされて地表の水分が蒸発した後、空気中で冷やされて水蒸気から水に変わったものを遠目に見ているわけです。

地表の水分が霜だった場合、固体から液体、液体から気体、そして気体から液体と三態の変化を見ていることになります。

でまぁ、この朝もや立ち込める中、最初にやったことがキクイモ掘り。

とにかく、この間の冷え込みでかなり葉物は霜傷みしていますが、土中にあるキクイモやニンジンは割と大丈夫な状態。

これにサトイモをくわえて、今週のお届けセットは、根菜・イモ類中心です。

これにミズナとかカブとかチンゲンサイとか小松菜とか、霜傷みしていなさそうな葉物類を探して、セットを作りました。

5日前に溝底畝に種まきして農ポリで覆っておいた小松菜、チンゲンサイ、ミズナなどが早くも発芽してきました。

立春まで後10日です。

お客さんのところに行ったら、キクイモ大好きって言ってもらえました。

お子さんの学校でも育てていたんだそうです。

とっても感動しました。

寒中、ニンジン掘り♪

えー、三国志と言えば、劉備、劉備と言えば漢中王。

横浜の中華街に行きますと、劉備と義兄弟の契りを結んだ関羽を祀った関帝廟がありまして、

見沼には関帝廟はないんですが、二日続けて、最低気温-3℃未満で朝の地面は凍結。そこで寒中ニンジン掘りが始まります。

ニンジンは意外と元気で、凍った土を掘ると甘いニンジンが掘り出されてきます。

ただまぁ、ニンジン以外の大根やチンゲン菜はけっこう霜傷みしていました。

年明けからかなり地表の気温変化の影響を受けにくい「溝底畝」の効果でかなり葉物や大根はいきいきしていたのですが、やはり、この間の猛寒波はこたえたようです。

けっこう意気消沈。

しかし、やはり寒中王(?)の義兄弟、「寒帝廟」のご利益なのか、

表面が凍結している農ポリをめくってみるとホウレンソウが発芽していました。

そして、鳥さんもやってきました。

えー、癒やされます。

気を取り直して、お届けに出発。春にはあふれるほどのお野菜がお届けできるようこれから立て直します。

キュウリみずみずしいです♪

9月1日は立春から210日目、二百十日です。9月10日は二百廿日です。

でもって、9月23日は秋分の日、秋のお彼岸です。

例年、二百十日、二百廿日は台風到来に備える日、そして、秋野菜種まきの目安。

秋分の日になると、「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉どおり、爽やかな天気となり、1964年の東京オリンピック開催式だった10月10日(旧・体育の日)は、一番雨が降りにくい日なので、この日を開催式にしたんだそうです。

今年も二百十日ちょっと前に白菜&大根、ついでカブ、タアサイ、小松菜、シャクシ菜と順に種まきしていく予定なのですが、

ただ一つ違っていたのは、奥様は魔女・・・

じゃなくて、最高気温30℃超えの日が続いていまして、暑さ寒さも彼岸までにならず、彼岸になってもまだ暑いになりそうだと言うことです。

えー、暑いからと言って、見沼菜園クラブのお野菜がサマンサタバサに並ぶって事はありません。

9月10日にとしまNPO協議会主催「えんがわ市(池袋第二公園)」、10月1日に大崎公園マルシェには並びます。(^^)/

で、とにかく、畑ではキュウリが大豊作です。

オクラも豊作、

しかし、ゴーヤは失速・・・熟れ過ぎて黄色くなった実がたくさんありました。事によると暑さと雨で生長早すぎ?

畑では急ピッチで進む秋野菜の植付。

この際なら、どんどん育って、秋野菜まつりが出来るぐらいになってほしいです。

キュウリをお届けしたお客さんから「みずみずしい」ですとお褒めいただきました。

これでゴーヤ♪

2023年8月22日は、文月(旧暦七月)七日でした。

つまり、2023年8月22日は旧暦の七夕だったわけです。

皆様、お星さまに願い事はなさいましたでしょうか?

見沼菜園クラブでは、7月まきのキュウリがたくさん実っていました。

えー、河童の日本史と言う本によりますと、現在のような河童のイメージ、サルの身体、スッポンの甲羅、頭にお皿みたいなのが出来たのは、1740年代、吉宗さんの時代以降でして、キュウリは当初、ナスより格下に見られていて、品種改良が進んでキュウリが普及するのは、江戸時代中期以降で、ここで河童とキュウリと言う結びつきが生まれ・・・

それでキュウリの馬はお盆と結びつきますが、遅まきキュウリが旧暦七夕に実るからと言って、七夕とキュウリの結びつきは・・・?

いや、実は牽牛(彦星)が引いている牛はナスの牛で、天の川の河童がキュウリを狙ってって話はありません。

とにかく、キュウリはよく採れたので、全員の方にお届けしました。

それからゴーヤが実りだしました。

支柱にネットをかけてツルを這わせた中に、カメラを差し入れてみると、薄暗い中に、実がぶら下がっているのがわかります。

こちらも全員の方にお届けしました。

オクラもよく採れました。空芯菜、モロヘイヤなどの葉物を採った後、ニンジンを掘り、いよいよお届け開始です。

ママといっしょにお出迎えしてくれたボーヤに、ママがニンジンの葉が来たよと言ったら、ボーヤがニコッと・・・

どうやら、ニンジンの天ぷらを食べたいと思っていたところだったのだそうです。

猛暑で気温が高いせいか、秋ニラが早くも生えてきました。来週はニラもお届けできそうです。

夏の八十八夜、雨が降って、秋枝豆&秋トウモロコシ発芽♪

「夏も近づく八十八夜」と言うのは、立春から八十八日目、立夏(5/5-5/6頃)が近い5/1-5/2頃を指す言葉です。

では、その立夏から八十八日目はいつかと言うと、実は7/31頃。こちらも立秋(8/7頃)が近いです。

と言うわけかどうか分かりませんが、昨日、地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットで皆様にお届けするお野菜収穫中、

突如、ゴロゴロゴロゴロと、お空が猫なで声になり・・・

次の瞬間、バリバリバリバリっと爪を砥いでって

ことじゃなくて、雷がなり、稲妻が光り、雨が降り出しました。

八代亜紀ちゃんもジーン・ケリーも歌っていないのに雨です。

折から収穫中のニンジンのトレーにも容赦なく降り注ぎ・・・

泥だらけニンジンがお客さんのお手元に届くことになりました。

このところの超猛暑のせいか、インゲンの実りがあまりよくありませんが、

モロヘイヤは次々若葉を出しています。

オクラの木も大きくなってきて、収穫量アップ。

そして、先週種まきした秋枝豆と秋トウモロコシが芽を出しました。順調に育てば、どちらも10月頃、お届け予定です。

春白菜はいけるかもしれない・・・♪

ジューン・ブライド(6月の花嫁)はメデタイって言うんですが、

梅雨時にお誕生日迎えるのもメデタイんです。

ハッピーバースデー・ツーユー ♪

つまらないダジャレでス・ミ・マ・セ・ン m(・・)m

ところで皐月(サツキ)は、旧暦五月の事で、新暦では6月頃になります。

「五月雨を集めて速し最上川」と言う俳句は梅雨で増水した川の様子を述べたものです。

それで梅雨でさっきまで晴れていたのに雨が降るのを「さっき雨」と言いまして・・・

イ・イ・カ・ゲ・ン・ニ・シ・ナ・サ・イ m(・・)m

とにかく、畑ではズッキーニが実りだし、枝豆も順調に生育しています。

ニンジンとカブを掘り、それから白菜の収穫に向かいます。

春白菜は、玉が完全にまく前に花が咲いてしまうことが多いのですが、玉がまいていなくても、葉はけっこう柔らかいので、美味しくお召し上がりになれます。

白菜の後、水菜も収穫。雨も上がってきて晴れてきました。

夏どり予定のインゲンやシカクマメが発芽してきました。夏野菜はけっこういろいろお届けできそうです。

今回、初めてお届けするお客様に「虫いるかもしれないけど、大丈夫ですか?」とお伺いしたら「大丈夫です」とお返事が返ってきたので、ホッとしました。