花芽をたくさんつけている野沢菜

菜の花ばっかりで、ウフフフ、美味しく頂いています・・・♪

史上最速で都内のソメイヨシノ開花・・・♪

気象庁の方が自ら「手話」をやって。高校時代の彼女が手話サークルに通っていたので僕も通っていた事があります。今ではほとんど忘れてしまいましたが・・・(苦笑)

とにかく、さいたま市の2020年代は、1980年代に比べて11月-1月は最高気温レベルが約1℃、2月は3℃高い「暖かい冬」、「暖かい春」になっています。

野菜の生長も早いのですが、「足」も早くなっています。

ホウレンソウ、大根とも花芽をつけだし、思ったほど収穫出来ませんでしtが。

代わりにいつもの年より早くカキ菜やのらぼう菜が花芽をつけだしました。

のらぼう菜は西洋菜花の一種を江戸時代に品種改良して、日本国内で普及させたものです。今では伝統野菜のように言われています。

もっとも金時ニンジンとか日本カボチャとかキュウリとか、「伝統野菜」には戦国時代から江戸時代にかけて、スペイン・ポルトガル・オランダ・イギリス人などによってもたらされ、日本国内で品種改良されたものが多いです。

白菜は明治以降に日本に導入されて品種改良されました。

立春と雨水の間にあるバレンタインデーとか、啓蟄と春分の間にあるホワイトデーとか、今では「伝統行事」化しているのと「同じ」かどうかはシ・リ・マ・セ・ン・・・

教えて、SIRI(爆)

とにかく、ホウレン草も大根もあんまり採れないのですが、カキ菜・のらぼう菜・小松菜の花、野沢菜の花、白菜の花、山東菜の花など

菜の花類はたくさん採れました。

お客さんにお届け開始。

「菜の花ばっかりで」とお伝えすると、

「ウフフフ・・・」と言う人、

「美味しく頂いています」と言う人。

春ホウレンソウの芽が出てきました。1月まきミニハウスの中の大根はかなり大きくなっています。

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