ズッキーニとオクラの花が咲いたよ♪

見沼菜園クラブでは、オクラとズッキーニの花が咲き始めました。

まだ、ちょっとだけですが、実りだしています。

ワーイ♪

昨日(6/8)は、新ニンニクを掘ってミズナやニンジンと一緒にセットに加えお届けしました。

来週はコールラビや大根をお届け予定です。

土の香りの中で野菜を収穫・・・♪

えっと、菜園クラブ・増山は理工学部化学科出身です。

公害測定の国家資格・環境計量士を取得、森林土壌測定をしている時に農地も調べられないかと聞かれたのが農業との関わりのきっかけの一つでした。

ですので、農業に関しても、文化系の人とかとはかなり違う部分で感動します。

今回、自分で育てた野菜を収穫していて、感動したのは見沼菜園クラブの土の香り。

これまでにないぐらい、強く感じました。

あ、これは放線菌が出している匂いだな。

ピンときました。

見沼菜園クラブ・たんぽぽ農園は、元々田地です。

見沼そのものが、名前の通り、元々沼地だったところを田畑に変えています。

水路や芝川に近い畑は、沼地を田んぼに変えた後、野菜畑に転用している場合が多く、ちょっと掘ると、ドロドロの土が固まったようになっています。

2019年の台風19号で冠水を経験した後、水はけをよくすべく排水路を掘り進め、掘った土を畑に盛り上げました。

このため、たんぽぽ農園の表面の土は溝底から掘り上げた土とそれ以前からの畑土が混ざった状態になっていました。

そもそも、土づくりがあまり進んでいない(と言うか、前に使っていた人が、そういう事をきちんと考えていなかったので進めていないと言う方が正確かもしれませんせんが・・・)状態でした。

土づくりが進んだ状態と進んでいない状態では生えてくる雑草も違ってくる事があります。土づくりが進んでいないと「硬い」土の塊が出来ていて、そこに根を張れるような草のみが生える事ができます。

よく堆肥などを使うと、根の張る草が減っていくと言う人がいます。実は堆肥などを投入して土づくりが進むと、柔らかい土でも根を伸ばせる草も生育するようになり、「硬い土でも根を張れる草」が生える余地が減る、また、土自体が柔らかくなっているので、そういう草が生えていても、抜きやすくなっているので、根を張る草が減ったように感じると言うのが実態だと思います。

(このへんが化学科出身的な感じ方なのです。有機物を使った、根を張る草が減ったとは思わず、こういう風に考察をした上で、評価するわけです。)

でまぁ、今回の土の香りについて感動した理由は、そう言う風に沼地・田地だった場所の「締まった」土が変化してきた事を感じたからです。

変化した理由の一つは、おそらく、川口市青木の酵素風呂さんから毎週引き取ってきている米ヌカの使用にあると思われます。

毎週50-100キロの米ヌカを撒いていますが、米ヌカを入れると糸状菌や放線菌などが繁殖してきます。これらの菌は、菌糸を伸ばしますが、「硬い(締まった)」土の中に菌糸が伸びていくことで土の塊が徐々に崩れていくようです。

つまり、硬い状態がほぐれて柔らかい土が出来ていく、そういう効果を米ヌカの投入はもたらすわけです。

でまぁ、今回、サニーレタスの畝にはかなり雑草が生えていました。

ただ、それらの雑草が楽に抜けるような状態になっていました。そして、抜くたびに土の香りがしました。

この土の香りは放線菌が出しているものと言われています。

つまり、まとめて言うと、米ヌカの投入により放線菌が増え、柔らかい土が出来て、土の香りがするようになったと言う事で、

おー、これがあの沼地・田地の締まった土に散々苦労させられた場所の土か、変われば変わるものだと感動してしまったわけです。

まぁ、理屈はともかくとして、この場所で育ったお野菜は美味しいです。

今日はレタスを食べよう・・・♪

ゴールデンウィーク前、最後の地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットのお届けです。

玉子入っているからお気をつけ下さいってお渡ししたら、

ちっちゃな子供が、タマゴウってなに?

玉子がタマゴウって聞こえたんですね。

ニワトリさんの玉子ですよ。

って言ったら、パパが「玉子焼きの玉子だよ」

包みの中のサニーレタスみて、

あ、レタスが入ってる、今晩はレタスを食べよう。

ところで、例年より「2週間早い」と言われている今年の陽気。

お花見も早かったですが、野菜が育つのも早く、

春まき二番手のホウレンソウは花が咲いてきました。

これじゃあ、無理だなぁって急遽小松菜に切り替え。

え?じゃあ、そのホウレンソウどうするんですか?

いや、今回は、涙を飲んで土に戻します。

あ、じゃあ、届けてもらったお野菜は感謝していただきます。

優しいお客さんに感激です。

菜の花満開、大根にもツボミが・・・♪

見沼菜園クラブでは。小松菜やチンゲンサイ、白菜等の菜の花が満開です。

この間までは、こまめにツボミを摘んで、地元野菜宅配サービスサービス・野菜のマイクロマーケットでお届けしていたのですが・・・

もうこうなってくると、菜の花としての出荷はできません。

写真右側はカキナ。例年ゴールデンウィークぐらいまでツボミの収穫が続いています。

今年もどうにか、そこまで保ちそうです。

ところで大根はツボミをつけてきました。このままでは、根が硬くなってしまうので、太りきらないミディサイズのものを収穫してお届けしました。

自分でも食べてみましたが、大根オロシでちゃんと食べられました。

カブも大きくなってきたので、ダブルセットの方にお届け。

今週までで春まき一番手のホウレンソウは終わってしまいましたが、来週からゴールデンウィーク明けは二番手のホウレンソウが出せそうです。連休明けにはシュンギクもお届けできるようになるかもしれません。

晴れたら、タンポポが開いた

見沼菜園クラブたんぽぽ農園前のたんぽぽロード。

畑の中でも前の道でもタンポポを増殖させてます。

そのうち、タンポポジャムを作りたい…♪

ところで、朝のうち雨が降っていた時、タンポポの黄色いお花はあまり見かけませんでした。

目につくのは綿毛のような種ばかり。

ところが雨があがり、お日様がのぼってくると、黄色いお花が目立つようになります。

タンポポは、晴れると花を開かせるのでしょうか。

今週の地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット、サニーレタス、ミズナ、コマツナ、ホウレンソウなどをお届けしました。

来週はチンゲンサイがお届けできそうです。

春野菜、葉っぱが柔らかい

春は曙?

とにかく、春野菜、育っています。ホウレンソウもコマツナもミズナもサニーレタスも葉っぱが柔らかい。

地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット、4月最初のお届けは、葉物シリーズでした。

ところで、ふだんはお届け先のご家庭、奥様が受け取られる事が多いんですが、今回は旦那さんが出てこられる事が多かったです。

始業式や入学式、お父さんのご出席でおうちにいたしたのかな?

って、ピンポーンって押したら、ハーイって男の声、

あ、ここも旦那さんがって思って行ったら、

なんと出てこられたのは、大きなお子さん。

そろそろ、大人びて、お父さんの声に似てきたのでしょうか

シュンギク、生で食べた・・・♪

2020年も、地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットのお届けが
始まりました。

待っていてくださる人がいるから
励みになります。

折からの暖冬で、昨年の台風以来の生育の遅れを
取り戻しつつある葉物野菜たち。

先週はシュンギク、
今週はチンゲンサイやミズナをお届けしました。

ミズナをみて感動してくださる方、
そして、先週、シュンギクを旦那さんが「ナマ」で食べた
美味しいって言ってた

ってご報告くださる方。

2020年も、地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットをよろしくお願いいたします。

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット
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旬のお野菜情報
菜園教室・体験農園「見沼菜園クラブ」

RossiCafeさんにお届け・・・♪

この間の台風の余波もあって、
各農家さんともなかなか出荷出来るお野菜がなくて、

地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットも
セットを組むのに苦労してきたけど、

だんだん、出せる野菜が増えてきたかな。

昨日は、川口駅前RossiCafeさんに
佐々木農園さんのカブ、保巳農園さんの赤ミズナ、遠峯農園さんの大根、キャベツ、ブロッコリー、
見沼菜園クラブのニンジン、サニーレタスをお届けしたよ。

まだ店頭マルシェが出来るほどの
野菜の供給量が復活していないけど、

RossiCafeさんにはいつやるのって
問い合わせも来ているって。

台風の後、宅配会員のお申込みが相次いでいて、
なんか規模は違うけど、首里城が燃えた後、
ふるさと納税が増えているってのと
同じで、チャリティしようって気持ちを持った人は
多いんだなぁって思いました。

来春に向けて、お野菜の栽培計画たてているので
よろしくお願いします♪

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在日東南アジア人のために冬瓜を育てるのはアリかもしれない

昨日のミニマルシェで、ベトナム人がたくさん野菜を買ってくれたので、
これからは、在日ベトナム人に野菜を売る時代かなぁと

ベトナム野菜図鑑を眺めながら考えているうちに、

そうかぁ、ベトナムの人って冬瓜食べるんだぁ・・・

って気づきました。

冬瓜、日本人には不評です。

大きくて、食べきれない。

菜園に来た人に、タダであげると言っても、
みんな持って帰らない。

野菜の宅配のセットに入れても、
先週届けてもらったのがまだあるから、
今週はセットに入れないでほしいって

要望が来る。

夏野菜の収穫期が終わり、秋野菜が採れ始めるまでの
端境期の「つなぎ」みたいな感じで、

出しているのが冬瓜でした。

今年、見沼菜園クラブの栽培計画でも、
冬瓜、どうしようかなぁ、まあ、見合わせでいいか

みたいな感じでいました。

しかし、ベトナム野菜には、冬瓜が含まれている、
そう言えば、タイ料理のスープにも冬瓜らしきものが入っていた記憶があります。

東南アジアの人達って冬瓜食べるんじゃないんでしょうか?

だったら、冬瓜育ててみようかなぁ。

割と栽培楽だし。

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット

ベトナム人が野菜をとっても沢山買ってくれた♪

月に一度、川口駅前のRossiCafeでやっているミニマルシェ。

夕方、まだ少し明るいうちから売り始めて2時間程度で終了する方式で
チョコっと野菜を売ると言う感じです。

ただ、チョコっとと言ってもそれなりの量は必要・・・

で、先月は予定日が悪天候の上、極渦寒波でほとんど野菜の収穫が見込めそうもないので
中止。

じゃあ、今月はどうするか?

ネギは採れそうだし、昨年、秋も深まってから種まきしたホウレンソウも
このところの陽気で育ってきて、食べごろ。

まあ、少しは収穫物もありそうだと言う事で、
お店のお客さんも今月はやるんですよね?

と聞いていたと言うので

とにかく、本当に少量しか品物がなくても
やるだけやろうと言う事に。

それで、見沼菜園クラブで収穫を始めたはいいのですが、
やっぱり、あんまり出せるものがないかなぁ・・・

と見ると、

なんとチンゲンサイやシャクシナ、ミズナが菜花の花芽をつけています。

これはいけるかも・・・

こうした菜花類を収穫してみると、
意外と品数は多くなりました。

かくして、販売突入♪

しかし、売れません・・・(´;ω;`)

これはシャクシナの菜の花で、オリーブ油で炒めると美味しいんですとか
説明しても、

みんな買ってくれない・・・

つまり、「普通の野菜」でないから引いてしまう・・・

なぜか、小さい子供の手を引いた若い男性客が
買ってくれたりして・・・

チラホラは売上が立つものの
菜花苦戦・・・♪

まあ、今回は、とにかく、やるだけやろうだったんだから、
しょうがないかと

諦めかけたその時、

二人の小さい子供を連れた女性が立ち止まり、
ミズナの菜花、チンゲンサイの菜花、カキナの菜花と・・・

次々、菜花を含む野菜を選んでいきます。

元々、2時間程度のミニマルシェで売り切る程度の
量の野菜、

それが苦戦とは言え、若干は売れていたと言う状態だったのが、
一気に野菜がなくなり、

残りわずかと言う量に。

日本語が少し訛っていたので、
どこの国?中国ですか?
と聞くと、

なんとベトナムと言うお返事。

もしかして、こうした菜花のような「日本では『普通でない』と思っている人が多い野菜」
について、ベトナム人の方が抵抗がない。

前に、日本人主婦の方から、この手の「普通でない」的野菜について、
料理法を考えるのが大変だと言われた事があります。

クックパッドのようなレシピサイトが流行るのも、主婦が「毎日、違うレシピを考えなければならない」
日本ならでは現象と聞いた事があります。

そうでなくても、レシピを考えるのが、ストレスになっているところに
持ってきて、これ以上、「普通じゃない」野菜に付き合って、
ストレスを増やしたくない、

それが女性のお客さんの心理じゃないか?

だから、そういうストレスをあまり感じていない
お料理好きの子連れ男性客とかベトナム人の方が

「普通じゃない」野菜を買ってくれた

それが今回の結果なんじゃないか

そう思いました。

いずれにしても、日本にいる東アジア系、東南アジア系の人達、
これから野菜を買ってくれる優良顧客として
意識していくことが重要かもしれません。

とりあえず、見沼菜園クラブで育てようと
台湾レタスと呼ばれるA菜など、台湾の野菜の種、
何種類か買ってきたところです。

後、イメージ写真は、
ベトナム野菜図鑑にも載っていたシュンギクです。

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット