サトイモもネギもニラも柔らかい♪

9月の長雨の影響で秋野菜の植え付けが遅れ、葉物不足です。

しかし、少しづつ、遅れて種まきした野菜たちも育ってきて、

だんだんとお届けできるお野菜が増えてきました。

と言うか、今回の写真、お届けした「ミニミニセット」の中身(個々のお野菜の供給量に限りがあるので、お届け内容は人によって少しづつ違います)なんですが、

けっこう、いっぱい入ってますね。

なんか、大衆食堂のオバちゃんが大盛りにしたご飯みたいなセットの量感です。

お届け先のマンションの前で車からお野菜を取り出していたら、ご近所の人が集まってきました。

かぼちゃ、土がついてて新鮮そう、ネギ、立派。シシトウ、こんな立派なのふだん買っていない・・・

え?、これで1ヶ月で4780円?、1回じゃなくて?、安い!!!!

やっぱり、大衆食堂・大盛りオバちゃんのお届け野菜版です(爆)。

お届け先の方にも言われました。

サトイモ柔らかくて、子どもが大好き。ネギも、ニラも柔らかい。

オジサン、今日はカブないの?って聞いてきたお子さんもいましたね。

先日、畑に遊びにきて、畑でカブをかじったお子さんです。

秋野菜を車に乗せて出発♪

2021年は長梅雨、そして秋野菜種まき期となる二百二十日(立春から220日目、9月11日前後)付近の長雨、

この2つが野菜の生育にかなりのダメージとなりました。

それでも夏場は、ゴーヤやオクラが採れました。

秋野菜の量は限定的ですが、どうにか、少しづつ、小松菜やシュンギク、ネギ、ハクサイなどが採れだしています。ダイコンも採れました。

それらのお野菜を車に積んで出発。さいたま市、川口市、蕨市、戸田市、そして、都内北区・板橋区・豊島区・文京区の一般のご家庭や飲食店にお届けです。

寒くなったり、雨が降ったりしていますが、どうにか、来週も収穫できるように野菜が育ってくれるといいなぁ。

連日、そんなことを考えています。

秋土用入り直前のお野菜♪

10月20日は秋の土用入りです。

ちなみに、ウナギは食べません(笑)

今年は長月(旧暦9月)15日。つまり、旧暦の由緒正しい中秋の名月になります。

例年、旧・体育の日(10月10日)と秋土用入の間ぐらいで、真夏日や夏日がなくなり、冷え込む日が出てくる「季節の替わり目」となります。

今年もそうなりました。

この頃が9月初めに種まきした白菜が心葉立ち上がり、つまり、結球しない外葉の内側に結球する心葉が出来てきて、玉を巻き始める時季でもあります。

今年もちゃんと玉を巻き始めました。

さて、今週はコマツナ、ミズナ、サトイモ等をお届けしました。

9月初めの長雨で秋野菜の種まきがあまり出来なかった影響はまだ残っていますが、地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット、秋野菜のお届けをなんとか始める事ができました。

新しいお客さんにお届けした時、新鮮ですねって感想を仰っていただいて、ハッピーな気分です。