お客さんからレシピを教わっています・・・♪

暑いですねぇ。

熱帯に近いのを亜熱帯って言いますが、29.7℃って、30℃超え真夏日一歩手前の亜真夏日。

えー、皆さん、甘夏を食べましょう。

今は旬じゃない?それはアカンタイ・・・♪

例によって例のごとく、どーでもいいダジャレを言っていますが、

とにかく、見沼菜園クラブではインゲンと枝豆が育っています。

葉物は今ひとつ。それでも、モロヘイヤ、フダンソウ、ツルナ、空芯菜、ツルムラサキと夏葉物が育っているのを、ひとつひとつ確認。

全員の方にはお届けできなくても、お一人分、二人分ならお届け可能かな?

初夏植えのサニーレタスがようやく大きくなってきたのをみて、これはまだまだかな?

あ、キュウリが育ってきた。葉ネギもある。

とにかく、大雨冠水でいろいろな野菜が駄目になった後、夏野菜が育つまで、もう一息だと思いながら、大捜索線、見沼大橋を閉鎖せよ・・・♪

いや、閉鎖はしませんが、とにかく、ゴボウやコールラビも採れて、どうにかセットが組めました。

ところで、ビーツの葉はどうやって食べるのですか?と

お客さんからご質問を頂いて、焼きそばとかに入れていたのですが、

思い切って、スパイスを効かせて炒めた後、お酢につけてみたら、けっこう美味しかったので、そのレシピをお知らせしたら、

お客さんからクミンシードを入れ、玉ねぎと一緒に炒めて、ココナッツファインを使うボリヤルと言う南インド料理を教えていただきました。

そして、コールラビは肉巻きにすると良いとの事。

アチコチでレシピを教えていただきました。

新ジャガの季節、ズッキーニの季節♪

まだ6月だと言うのに、梅雨明けもしていないと言うのに、

気温30℃超え・・・・

いったい、世の中はどうなっているのでしょうか?

末法の世とハルマゲドンと天中殺と恐怖の大魔王がいっぺんに来た?

まぁ、世界は2012年12月21日には終わらず、2022年の今も続いています(^^/

(分からない人は、全部ググって下さいね)

とにかく、ブロッコリーは爆採れ。

ズッキーニもけっこう採れてきたのでセットに追加。

キャベツも収穫。

前回は冬まきキャベツの最終でしたが、今回は春まきキャベツです。

前回は虫穴が玉の内側まで掘られていましたが、今回は表面の葉に虫食いがあるだけです。

そして、新玉ねぎを収穫。一部リクエストがあったので、新ジャガも収穫。

お届けしたら、キャベツ実がしっかりしている。今晩早速食べるとご感想をいただきました。

恒例Ticktok画像は、ピーマンとブロッコリーの収穫です。

@saien_club #見沼菜園クラブ  #ブロッコリー  の収穫中です。大きな実を採った後に出てくる「側枝」と呼ばれる脇芽についた実を採ってお届けしています。 #地元野菜宅配サービス  #野菜のマイクロマーケット ♬ original sound – 菜園クラブ 増山 博康
@saien_club #見沼菜園クラブ  2022年のピーマンが実り始めました。まだ数が少ないのでダブルセットのお客さんにのみ限定供給です。#地元野菜宅配サービス #ピーマン  #野菜のマイクロマーケット ♬ original sound – 菜園クラブ 増山 博康

刈りたおし、刈りたおし、ニンジンを収穫♪

真夏日が続く状態から一転して梅雨寒。

雨の中、見沼菜園クラブではお野菜も育っています。

そして、なんと、雑草も育っています。

と言うわけで、ビフォーアフター。

お隣りの畑のアジサイが見えないほどの背丈の雑草を刈りたおしたら、

ニンジンとサニーレタスがよく見えるようになったこと。

と言うわけで、ニンジンを間引いたら、太さ1-2センチのかわいいニンジンがたくさん採れました。

サニーレタスはとっても葉っぱが柔らかいです。

それから、キャベツ・・・

まるで桃源郷のようにキャベツの畝の上でチョウチョがいっぱい舞っています。

こうなると、恒例「ブクブクキャベツ」・・・

収穫したキャベツを丸ごと水没させます。

虫がキャベツの玉に穴を開けて内側に潜っているその穴に水が入り込み、

ブクブクブクと泡が出てきます。

すると、穴の中の虫さんがプカプカ浮いてくると言う寸法でして・・・

かくしてニンジン、タマネギ、サニーレタス、ブクブクキャベツ入りお野菜セットがお手元に届くのでした。

雨の中、ブロッコリーが沢山採れた♪

33℃だか35℃だか知りませんが、全国的に真夏日って

まだ5月なのに30℃超え。

ってのの翌々日は雨で20℃?

今年の夏は、例年より暑いって聞いた矢先に6月4日頃から涼しくなる予報。

これまでさんざん梅雨の走りだと言っておいて、今度は梅雨入りは遅れるかも・・・

カモカモカモカモ、カモカモ・エブリバディ…♪

もう鴨川にカルガモさんと賀茂なすを浮かべたい気分です。

とにかく、地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット

先々週、先週とお届けしたブロッコリー。取り尽くしてしまったし、再度、実が大きくなるのは来週以降と思っていたら、

暑いせいなのか、雨が多いせいなのか、再び、たくさん実をつけています。

先週より沢山採れました。

と言うわけで、セットに入れて全員の方にお届け。

エンドウは先週よりかなり木が弱ってきていましたが、それでもそこそこ採れました。

サニーレタスも順調に採れています。

お届けしたらお留守番のお子さんが、はーいって

走る足跡が聞こえて、

それからお野菜の包みを胸で抱きしめるように受け取って、

それからまた走ってお家のなかに戻っていきました。

来週は新玉ねぎやキャベツをセットに加える予定です。

ズッキーニ、ナス、ピーマンが一番花をつけてきました。

夏野菜の時季ですね。

なお、ナスは賀茂なすではなく、九州系の長ナスを植えています。

ブロッコリーはまたけっこう採れた、そしてエンドウも・・・♪

今年の夏は例年より暑くなる?

なんか毎年そんな予報を聞いているような・・・

例年ってなんのことでしょうか?

まぁ、とにかく、野菜はよく育っています。

このままでは畑で保ちそうもないから、この際、お客様還元!

って本来のセット量を大幅に超過して先週お届けしたら、

新しく宅配会員になって下さった方から、「こんなに多すぎる」って

まぁ、過ぎたるはなお及ばざるがごとし・・・

と言うわけで、今週は、畑には沢山お野菜がありますが、

ちょっと控えめの量でお届けしよう

って、実際に収穫始めたら、やっぱりサニーレタスはたくさん採れるし、

なにより今週はもうブロッコリーはそんなに採れないだろうと思っていたら、

1週間のうちに新しい実がたくさんついていて、

なんかまた全員の方にお届けできる見通しに・・・

そして、先週沢山採ったし、もう盛りは過ぎただろうと思っていたエンドウも収穫してみたら、なんか先週より多いんじゃ?コレ?

うーん、じゃあ、どうするか、カブとミズナは本当に控えめにして、パクチョイは来週に回そう・・・

と言うことで、今回は「適正量」のお届けでした。

でも、野菜が畑に全然ないより採れ過ぎて困るぐらい沢山あった方がやっぱりいいですね。

来週は新玉ねぎをセットに入れる予定です。

少しづつ初夏から夏へ季節が移っていきます。

キャベツ・ぶくぶく作戦で虫さんいなかった♪

降ったり照ったりのこの季節、

実はキャベツに虫さんが多いので、お届け前に一度水没させています。

ぶくぶくぶく・・・

玉の内側に向かう「虫くい穴」から空気の泡が出てきます。

穴の奥にいる虫さんは慌てて出てきたり、その場で溺れ死んだりします。

このぶくぶく作戦の成果なのか、

皆さんから、キャベツに虫はいなかったとご報告を頂きました。

ほっ♪

ところで、野菜をお届けしたお宅で、伝票見ながら、玉子、シュンギク、カブ、小松菜、ニンジン、新玉ネギ・・・って読み上げたお子さんが・・・

へぇ~。漢字、全部読めるんですねぇ。

学校で習ったもん♪

別のお宅では踊りを踊っているお子さんが・・・

何のダンス?

学校で習ったダンス♪

ママがダンス、お野菜のオジサンに見てほしかったの?

ママに見てほしかったの♪

ママがお野菜受け取ってるちょっとの間も相手してほしかったのかな

RossiCafeさんでマルシェ、タケノコのご注文も・・・

チャオ♪

今日は川口駅前のRossiCafeさんで野菜販売マルシェやったよ〜♪

毎月第2土曜日にやってるって事知ってて目掛けて野菜買いにくる人とかいて、楽しかったよ〜♪

でもって、RossiCafeさんから、タケノコのご注文頂いたよ〜。

どんなお料理になるんだろうね。

来週、美味しいタケノコ入りのお料理、ほしい人はRossiCafeさんに行ってみてね♪

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット

菜園教室・体験農園「見沼菜園クラブ」

玉ネギ直まき栽培の副産物

皆さんは葉タマネギと言うのはご存知でしょうか?

見沼菜園クラブが立地する埼玉南中部あたりでは、タマネギは通常8-9月に種まきします。

11月頃、育ってきた苗を
植え付けて、6月頃、収穫します。

4月の頃、まだ結球していないタマネギを収穫したものが「葉タマネギ」です。

冬場に供給してきたネギは、そろそろ「ネギ坊主」、つまり、ネギの花が付き出します。

花が咲くと葉が固くなってしまうのですが、
ちょうど、その頃が葉タマネギの旬になります。

葉タマネギは、すき焼き等にして食べると美味しいので、
お花見のお供にもウッテツケです。

さて、タマネギの植え替えが11月と述べましたが、
実は11月は気温が低いので、植えた苗の根が伸びず、
根付きにくいと言う問題があります。

そもそも、苗床で苗を育ててから植え替えると言うのは
畑を効率的に使うためにしている事です。

「直まきで悪い」と言う事はありません。
農業経験が少なく、初心者からスタートする半農生活や菜園起業の人達には、
植え替え失敗の危険が少ない直まき栽培の方が向いているのではと
前から思っていました。

それに、直まき栽培の場合、間引き菜を「葉タマネギ」として収穫できるので
春先の販売品目が増えます。

ただ、今まではなかなか直まき栽培を試してみる機会がありませんでした。

見沼菜園クラブFファームが稼働し始めた昨年、
試してみるチャンスかも知れないと思い、
9月の初めにタマネギの種まきをしました。

その後、タマネギはスクスク生長。
この春、葉タマネギとして収穫出来るまでに育ちました。

後は、残った株が、普通のタマネギとして生長してくれれば
直まき栽培成功です。

今後は生産の拡大、つまり、どれだけ大量にタマネギを作れるかが課題になってくると思います。

おうちにいたら、野菜を届けてくれた。おうちに帰ったら、野菜が届いていた。何して食べよう。地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット

菜園教室・体験農園「見沼菜園クラブ」