お野菜はドアの横においてくださいって張り紙に感動♪

街ではクリスマスソングが流れています。

クリスマスまで4回の日曜日を数える時がアドベント(待降節)で、今年は11月27日からになります。クリスマスツリーやリースの飾り付けは、アドベントから公現節(1月7日)が正式とされているそうです。

二十四節季だと22日から小雪、12月7日から大雪。

今年も最低気温が10℃を下回るようになってきました。

「秋」が「冬」に変わる時季ですね。

畑では葉物とサトイモは潤沢。大根もかなりいけるかな?

ブロッコリーが徐々に育ちつつあります。ニンジンはもう一息でしょうか。

さて、お野菜お届けした時の玄関先の会話も楽しいですが、

ご不在の時も「お野菜はドアの横に置いて下さい」なんて張り紙が貼ってあると励まされますね。

入り口のところにさりげなく、玉子パックが置いて頂いているのを回収させて頂いたり・・・。

お野菜を置き配するためのカゴが置いてあるお宅もあります。

ところで昨日はご在宅のおうちでお孫さんが遊びに来ていました。

カワイイですね。

僕の名前はカワイイじゃなくて○○だよ。

ババさんと一緒に笑ってしまいました。

「賄いスポット」やろうよ♪・・・玄関先から新企画誕生か?

玄関先の立ち話から新企画が生まれてくることもあります。

地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットでは、各ご家庭や飲食店さんにお野菜を直接お届けしています。

お届け先の方と、玄関先で立ち話が発生しますが、

その立ち話で、こんな会話が・・・

先週、届いたサトイモ使ってクリームシチュー作ったの。

サトイモはジャガイモよりデンプンの粒径が小さいですから、ポタージュやクリームシチュー向きですね。

白菜も入れて、カキナをトッピングしたら美味しかった。

カキナのトッピング、斬新なアイデアです。

実は、飲食店さんにレシピの提案なんかもしているんだけど、賄いだと割と自由にいろんなもの作れるから、賄い向きのレシピかなぁと思う。

賄いからお店のメニューが生まれる事もありますね。

そうなの。だから、地元野菜や非規格野菜を賄いで使うのアリだと思う。

じゃぁ、「賄いスポット」やりましょうか。

そういうのだと飲食店さんも取り組みやすいと思うわ

・・・

現在、地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットでは、

個人の方には月極の会費をお支払いいただき、毎週お野菜をお届けしています。

飲食店の方の場合、毎回2000円以上のご注文で送料無料としています。

「賄いスポット」は、飲食店の方が、「賄いに使いたいから今回だけ買う」と言うような場合にこうした制約の外でご注文いただけるようにしようと言う企画です。

具体的にどうするかは、これから決めていきますが、「賄いスポット」の企画、なんだか楽しそうです。

ハヤトウリはシャキシャキ、聖護院大根は柔らかい♪

ついにミニ白菜を収穫する時がやってきました。

9月の始めに種まきしてから約70日です。種袋には50日ぐらいで育つとかいてあったんですが、まぁ、天候もありますし、「カタログ性能」どおりにはいかないですね。

とにかく、皆さんに行き渡るだけの数が収穫できてホッとしています。

ハクサイが届いたら、キムチ漬けたいってお客さんもいらっしゃいましたし・・・

前回、大根をお届けしたのですが、一部の方には、青首でなく丸い聖護院大根をお届けしました。

今日は、あれはなんですか?と聞かれました。「聖護院大根」と言うものだと説明ししたら、すぐに煮えて、柔らかくなった、餡掛けにして食べたとの事、

それから、ハヤトウリはシャキシャキしてて美味しかったと言うご感想も・・・

玄関先で「漬け菜」談義もしてしまいました。

葉物でコマツナや台灣小白菜をお届けしましたが、台湾小白菜は、割と外観がコマツナに似ています。

いや、だから、「アブラナ科のブラシカ属のコマツナとかを『漬け菜』と総称して、

結球するのが白菜で、結球しないけど大型化するのが山東菜で、

結球しないで小型だけど、割と白菜に近いのが大阪シロナや広島菜で

割と青臭いのがコマツナで、台湾小白菜はえーと、どちらかに近いかと言うと・・・」

「じゃあ、コマツナとチンゲンサイの中間ぐらいですか?」

「うーん、どうなんでしょう?」

まぁ、コマツナほど青臭さがなく、淡白な味ですが、オヒタシでも炒めものでもいけると思います。