凍結の台湾小白菜、お鍋にどうぞ♪

地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット、11月最後のお届け。

朝、見沼菜園クラブに収穫に行くと、一面に霜が降りています。

お野菜も葉っぱがみんな凍結。

少しづつ、お日様に照らされて、融けだしている中を収穫していきます。

もっともタアサイだけは、ビッチリ保温していたので凍結を免れ、むしろ、アブラムシがビッシリついています。

水洗いしてアブラムシを落とし、お届け体制に。

一番凍っていたのは台湾小白菜。

もっとも、昼間は割と高めの気温で推移してきたせいか、よく育っています。

この間までは、小松菜と見紛うような状態でしたが、今や、40-50センチ以上の葉丈です。

本来は、小松菜とチンゲンサイの中間みたいな感じの野菜なのですが、ここまで大きく育つと、結球していない白菜に近い感じです。

お届けしながら、いや、台湾小白菜じゃなくて、台湾大白菜になっちゃってますが・・・

と下手な冗談を言いながらお渡し。

これ、どうやって食べるの?

まぁ、オヒタシでも炒めものでも漬物でも会います。私は個人的には鍋にしてます。

あ、お鍋、それ簡単そう、やってみるわ。

中には、キムチ漬けてみるなんておウチも。

台湾小白菜、お届けした時も、まだちょっと凍っていました。