オクラ全盛♪、ゴーヤの初収穫。

見沼菜園クラブではオクラが盛りを迎えています。

地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットで

前回までは限られた人にだけお届けしていたのですが、

今回から、全員の方にお届け。

それからキュウリが実りだしています。

そうそう、ゴーヤも実りだしました。

ヤングゴーヤを採って、何人かの方にお届け。

ところで、今年から挑戦している事に無農薬トウモロコシの栽培があります。

現在、全盛のスイートコーンと違い、1960年代以前に焼きトウモロコシとして使われていた「フリントコーン」と呼ばれる種類のトウモロコシです。

硬い殻があって虫に食われにくいとの事。ようやく少し実ってきたので、やはり限られた方にお届けしました。

赤ちゃんが寝ている間、小声てお話しながら、説明を聞いて下さった方、ありがとうございました。

2021,夏野菜が採れだしたよ♪

梅雨明け間近?

見沼菜園クラブで夏野菜が採れだしました。

ピーマン、ナス、モロヘイヤ、空芯菜、ツルムラサキ、フダンソウ・・・

キュウリも少し実りだしています。

ゴーヤのお花も咲き出しました。

お野菜お届けしたら、受け取ったパパが持ってる伝票をピーマン、エンサイって読み始めた人がいました。

いくつ?

五歳。

スゴイねぇ、五歳でカタカナ全部読めちゃうんだ。おじさんなんか全然読めなかったよ。

それから、ビーツはインド料理に使うんだそうです。ココナッツミルクとよく合うとか。お客さんに教えて頂きました。

ゴーヤが育っています

地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット、

鳩ヶ谷の肥留間農園さんに行ったら、ヤギさんが朝から葉っぱを食べていました。

お野菜をお届けしたら、ちょうど塾にお出かけで

走り出していく人がいましたね。

そう言えば、紫いんげん。アンケートで茹でたら緑色になったので、衝撃でしたとの回答も寄せられました。

本当?、緑になるの?

じゃあ、子供の前でやってみせると仰られた人も・・・

それからズッキーニの料理を工夫していると言う方もいらっしゃいました。

見沼菜園クラブでは、少しづつナスやピーマンも育っています。

今日見たら、梅雨空のもと、ゴーヤのツルが伸び始めていました。

ズッキーニは全盛、オクラは収量アップ

見沼菜園クラブでズッキーニが盛りを迎えています。

オクラも徐々に収量アップ。今年のオクラは全部島オクラと言う沖縄の品種です。

比較的大きくなっても柔らかく食べられる品種です。

ナスも徐々に実り始め、昨日は地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットで一部の方に小なすをお届けしました。浅漬などでお召し上がりいただけると思います。

モロヘイヤやエンサイ(空芯菜)、ツルムラサキ、フダンソウなど、夏の葉物も育ってきました。こちらも少しづつお届けを開始しています。

もうちょっと葉ネギが育ってくれるといいのですが…

ところで、お野菜お届けしたら、玄関先でシートを引いてお友達と一緒にお勉強している人がいました。

お野菜を食べて体も元気に育つといいですね。

お野菜リクエストがいっぱい

地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットは、名前の通り、ご家庭や飲食店の皆様のところに直接お野菜をお届けしています。

お届け先でほしいお野菜のリクエストをいただく事もあります。

キャベツがあったらキャベツ、ビーツがほしいみたいに、ほしいお野菜のリクエストもあれば、あ、ジャガイモ掘りに行くからジャガイモは入れないでみたいに、入れてほしくないお野菜リクエストもあります。

お子さんが絶対に食べてくれないので、シュンギクNGみたいに、毎回そうしてほしいと言う場合と、今回は前回の大根使い切ってないから大根やめてみたいに、今回だけリクエストもあります。

リクエストはメールでも届きます。ズッキーニじゃなくてジャガイモ。お庭に青シソはあるから青シソの代わりに他のお野菜がいい。

リクエスト締め切りは、毎週土曜日。毎回、たくさんのリクエストが届いています。

動画は、昨日、皆様にお届けした新ジャガイモの収穫作業の様子です。

春から夏へ、野菜の衣替え

地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケット、

お届け野菜の内容が急速に変わっています。

シュンギク、小松菜、ミズナなどの葉物類が姿を消し、

ズッキーニやオクラが登場してきました。

来週はジャガイモをお届け予定。

たぶん、新タマネギやニンジンも含めたカレーセットができます。

ところで、現在、見沼菜園クラブではフリントコーンと呼ばれる種類のトウモロコシを育てています。

堅い殻に覆われており、スイートコーンに比べると糖度が低いので虫に食べられにくいので無農薬栽培向きと聞いて育ててみることにしました。

鮮度が高いうちはけっこう甘いし、焼きトウモロコシにすると硬い皮が弾けるので美味しく食べられるそうです。

ちょっと虫食いの痕が気になりますが、無事に育ってほしいです。

ズッキーニとオクラの花が咲いたよ♪

見沼菜園クラブでは、オクラとズッキーニの花が咲き始めました。

まだ、ちょっとだけですが、実りだしています。

ワーイ♪

昨日(6/8)は、新ニンニクを掘ってミズナやニンジンと一緒にセットに加えお届けしました。

来週はコールラビや大根をお届け予定です。

キャベツ・ぶくぶく作戦で虫さんいなかった♪

降ったり照ったりのこの季節、

実はキャベツに虫さんが多いので、お届け前に一度水没させています。

ぶくぶくぶく・・・

玉の内側に向かう「虫くい穴」から空気の泡が出てきます。

穴の奥にいる虫さんは慌てて出てきたり、その場で溺れ死んだりします。

このぶくぶく作戦の成果なのか、

皆さんから、キャベツに虫はいなかったとご報告を頂きました。

ほっ♪

ところで、野菜をお届けしたお宅で、伝票見ながら、玉子、シュンギク、カブ、小松菜、ニンジン、新玉ネギ・・・って読み上げたお子さんが・・・

へぇ~。漢字、全部読めるんですねぇ。

学校で習ったもん♪

別のお宅では踊りを踊っているお子さんが・・・

何のダンス?

学校で習ったダンス♪

ママがダンス、お野菜のオジサンに見てほしかったの?

ママに見てほしかったの♪

ママがお野菜受け取ってるちょっとの間も相手してほしかったのかな

麦茶とお堀農園の初収穫は、立派な葉っぱですねぇ

4月から始まった見沼菜園クラブ「麦茶とお堀農園」。最初に種をまいたのは小松菜。その小松菜が収穫の時を迎えました。

ネットを外してみると、一列ズラーっと並んでいます。

端から収穫して、他のお野菜と一緒に、地元野菜宅配サービス・野菜のマイクロマーケットでお届け。

お届け先で立派な葉っぱですねぇってご評価も頂きました。

ところで折からの梅雨、虫さんも多くなります。

特にキャベツにはアオムシだけでなく、ヨトウムシと言うイモムシがついていました。

虫さんが出てきたらゴメンナサイねぇってお届けしたら、

小学生のお子さんが、アオムシとイモムシはどう違うの?

アオムシはモンシロチョウの幼虫なんだけど、イモムシは蛾の幼虫なんだよって説明していたら、ちっちゃな下のお子さんが、ねぇねぇ、ダンゴムシは・・・?

ダンゴムシは何の子供なんでしょうねぇ・・・♪

土の香りの中で野菜を収穫・・・♪

えっと、菜園クラブ・増山は理工学部化学科出身です。

公害測定の国家資格・環境計量士を取得、森林土壌測定をしている時に農地も調べられないかと聞かれたのが農業との関わりのきっかけの一つでした。

ですので、農業に関しても、文化系の人とかとはかなり違う部分で感動します。

今回、自分で育てた野菜を収穫していて、感動したのは見沼菜園クラブの土の香り。

これまでにないぐらい、強く感じました。

あ、これは放線菌が出している匂いだな。

ピンときました。

見沼菜園クラブ・たんぽぽ農園は、元々田地です。

見沼そのものが、名前の通り、元々沼地だったところを田畑に変えています。

水路や芝川に近い畑は、沼地を田んぼに変えた後、野菜畑に転用している場合が多く、ちょっと掘ると、ドロドロの土が固まったようになっています。

2019年の台風19号で冠水を経験した後、水はけをよくすべく排水路を掘り進め、掘った土を畑に盛り上げました。

このため、たんぽぽ農園の表面の土は溝底から掘り上げた土とそれ以前からの畑土が混ざった状態になっていました。

そもそも、土づくりがあまり進んでいない(と言うか、前に使っていた人が、そういう事をきちんと考えていなかったので進めていないと言う方が正確かもしれませんせんが・・・)状態でした。

土づくりが進んだ状態と進んでいない状態では生えてくる雑草も違ってくる事があります。土づくりが進んでいないと「硬い」土の塊が出来ていて、そこに根を張れるような草のみが生える事ができます。

よく堆肥などを使うと、根の張る草が減っていくと言う人がいます。実は堆肥などを投入して土づくりが進むと、柔らかい土でも根を伸ばせる草も生育するようになり、「硬い土でも根を張れる草」が生える余地が減る、また、土自体が柔らかくなっているので、そういう草が生えていても、抜きやすくなっているので、根を張る草が減ったように感じると言うのが実態だと思います。

(このへんが化学科出身的な感じ方なのです。有機物を使った、根を張る草が減ったとは思わず、こういう風に考察をした上で、評価するわけです。)

でまぁ、今回の土の香りについて感動した理由は、そう言う風に沼地・田地だった場所の「締まった」土が変化してきた事を感じたからです。

変化した理由の一つは、おそらく、川口市青木の酵素風呂さんから毎週引き取ってきている米ヌカの使用にあると思われます。

毎週50-100キロの米ヌカを撒いていますが、米ヌカを入れると糸状菌や放線菌などが繁殖してきます。これらの菌は、菌糸を伸ばしますが、「硬い(締まった)」土の中に菌糸が伸びていくことで土の塊が徐々に崩れていくようです。

つまり、硬い状態がほぐれて柔らかい土が出来ていく、そういう効果を米ヌカの投入はもたらすわけです。

でまぁ、今回、サニーレタスの畝にはかなり雑草が生えていました。

ただ、それらの雑草が楽に抜けるような状態になっていました。そして、抜くたびに土の香りがしました。

この土の香りは放線菌が出しているものと言われています。

つまり、まとめて言うと、米ヌカの投入により放線菌が増え、柔らかい土が出来て、土の香りがするようになったと言う事で、

おー、これがあの沼地・田地の締まった土に散々苦労させられた場所の土か、変われば変わるものだと感動してしまったわけです。

まぁ、理屈はともかくとして、この場所で育ったお野菜は美味しいです。